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「発達障害児への指導の難しさ」 [発達障害]

「発達障害児への指導の難しさ」

何気なく見ると、何の問題もない子供たち・・・。

いろいろな質問をしても「的確」に
返事をしている様に見える子供たち・・・?

今、これらの子供たちが「一番」問題になっている・・・。

「特に自閉症の子供たちについての話」

実は、本当に本人が理解していないにも関わらず、
「YES」「NO」で返事をしているために、
指導者たちは、
「本人」が「本当に理解して」答えていると勘違いをする。

そして物事を進めようとするが、
しかし進捗状況の中で「ある問題」が発生している事を
指導者は気が付かない・・・。

そして問題に気が付いた時には、時すでに遅し・・・。
その結果発する言葉が、
「なぜ分からない事を、分からないと言わなかったのか!」

この問題を僕の立場から考えれば、
「なぜ子供たちの立場に立って、
その都度確認をしてこなかったのか?」
と言いたくなる。

この事は、小学校の九九、分数、少数、歴史、文章理解
などによく見られる傾向にあるようです。
先生だけでなく、父兄の方も含めて、
もっと子供たちを理解してあげて頂きたいと思います。

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